なぜ銀行を辞めて医療事務なのか1
こんにちは。遠峰です。
少し私の経歴をお話ししようと思います。
皆さま銀行員に対してどういったイメージをお持ちですか?
・給料高そう
・安定してそう
・真面目そう
私は『オワコンブラック高利貸し』だと思っています。(※個人の感想です)
私はいわゆるマーチ大学の新卒で某地方銀行に入行したんですが入ってビックリ!魑魅魍魎!お化け屋敷かな
_(:3」∠)_
私が在籍していたのはだいぶ前ですがセクハラパワハラ当たり前!時には暴力!時にはサビ残80時間!
例えばノルマ未達職員は支店長にネクタイで首をしめられ、
例えば勤続20年で給料手取り18万だったり、
例えば同期は9割辞めたり、
、、ここまでにしておきましょう。
あくまで局地的な体験談です。
それに学ぶことはたくさんありました。銀行は商売相手が社長だったり、生の決算書を読んで分析したりで経理勘や商売勘が身についたと思います。
それらはどんな業種のサラリーマンでも、独立して会社を起こしても、フリーランスでも汎用性のあるスキルだったりします。
ポータブルスキルというやつですね。まあこの程度のスキルでは大金は稼げませんので要精進ですが。
もしかしたら銀行員時代の理不尽な経験が潜在意識として働いて社労士資格を取ろうとしているのかもしれません。
さて、そんな銀行員に嫌気がさし転職をするわけですが選んだのは医療事務。
、、畑違いもいいところ!wなんでソコ選んだ!ww
はっきり言って私の転職活動は消去法です。とにかく営業が嫌でした。
地方銀行て明らかにメガバンクより良い商品なんてあるわけなし、ましてやネットバンクがここまで発達して地方銀行の存在価値てなんなんでしょうね。
そんなわけで魅力ゼロの融資や預金を売る意義も感じられず、ノルマ未達は詰められ、ノルマ達成しても給料上がらず営業がほとほと嫌になってしまいました。
営業以外がいいなーと転職活動を行い、収まったのが医療事務。なんの因果か。
銀行編はこんな感じです。すみません自分語り二部作になってしまいました。w
明日医療事務の現状を暴露します。
ご清聴ありがとうございます。コメントお待ちしています。
遠峰